別居まで行っている夫婦というのは修復が難しいと個人的には思っている。
ただ別居とはいっても実家に帰る事を別居といっているならそれは違うかなと思う。
ここでいう別居とは完全に世帯を2つに分けて暮らしそれぞれが自立している場合である。
そうでない場合は結局のところもとの生活場所になんらかの依存を残している場合が多く、それはつまり元に戻る可能性が高いのである。
別居を考える場合はそのことも考えた方がいい。
ついでにこちらの相手の浮気で別居は不利・有利?も読んでおいた方がいい。

最近はもはや事件が起こってもあまり話題にならなくなってきたストーカー問題ですが、その分件数自体も増えてきています。
とくに元夫などがDVなどから逃げた元妻や子供に対して行うことが多いようです。
このように力の差が激しい場合は個人で対処することがほぼ不可能です。
ストーカー対策でも書かれているようにプロの手助けが必要です。
最悪の事態になる前に手を打つべきでしょう。

伊佐市(いさし)は、鹿児島県の北部に位置し、大口市と伊佐郡菱刈町が合併して発足しました。
伊佐米の名で知られる県内でも屈指の米どころであり、金の産出でも世界有数の高品位を誇る菱刈鉱山があります。
北側は熊本県と接しており、東側は宮崎県とわずかに接していて、川内川が市を縦断しています。また、中心市街地は大口盆地の一部を成しています。
内陸の盆地であるため冬場は最低気温が0℃以下の氷点下になることも多く、1月の平均最低気温は氷点下1.2℃で、これは山形県酒田市並み(同 氷点下1.3℃)の寒さになります。また、積雪もしばしば見られるため、霧島市福山町上場地区とともに「鹿児島県の北海道」と言われています。
米(伊佐米)の栽培と、サツマイモによる焼酎「伊佐大泉」、「伊佐錦」、「伊佐美」の醸造が盛んで、伊佐米は米麹の原料として欠かせません。
また、鹿児島県に唯一のカントリーエレベーターを設置している。
市の東部に金鉱石・銀鉱石の鉱脈が広がっており、住友金属鉱山の手で菱刈鉱山が開設され、採掘が行われています。
他にも観光名所としての場所があります。
曽木の滝公園(伊佐市大口宮人)
壮大なスケールを誇り、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる曽木の滝。
千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は、訪れる人々を釘付けにするほど豪快。公園内の清水神社は縁結びと安産の神様が祭られています。
曽木発電所遺構(伊佐市大口曽木)
今でも明治の面影を強く残している曽木発電所跡があります。
昭和40年に鶴田ダムの完成とともに水没することになりましたが、現在では渇水期の5~9月頃に中世のヨーロッパの居城後を思わせるレンガ造りの建物が姿をあらわします。
十曽池公園(伊佐市大口小木原)
周囲4キロメートルに及ぶ人造湖で、隣接して十曽池青少年旅行村があり、キャンプシーズンにもなると市内外から多くのキャンパーが訪れます。
池の周辺には芝生広場や展望台、水草庭園等も整備され、釣りやバードウォッチングなどアウトドアライフを満喫できます。
奥十曽渓谷(伊佐市大口小木原)
白蛇の滝、行者の滝、おしどりの滝、冷水の滝など大小十数個の滝が点在する奥十曽渓谷があり、清流の奏でる癒しの音色がわたし達を迎えてくれます。

郡山八幡神社(国指定重要文化財)
建久5年(1194年)に創建されたといわれ、今から500年近く前の建物が中央文化から遠く離れた薩摩に残っていることは非常に珍しく、昭和24年に国の重要文化財に指定されました。
忠元公園(伊佐市大口原田)
園内の桜並木は2キロメートルにも及び、桜の見頃になると千数百個の提灯が燈り、夜桜を楽しむ客でにぎわいます。また、市街地から公園まで桜並木が続いており、桜の帯が春風に揺られます。
公園内には、大口の地頭であった島津家随一の武将新納武蔵守忠元を祀る忠元神社があり、西側には忠元公の歌碑が建立されています。
轟公園(伊佐市大口里)
公園内には郷土出身作家の故海音寺潮五郎先生の歌碑が建立されています。
江戸彼岸桜(エドヒガン桜)(伊佐市大口小木原)
樹齢およそ600年を越えるといわれています。
毎年3月下旬から4月上旬にかけて可憐な花を咲かせます。平成12年には「巨樹・巨木百選」に選定され、エドヒガン桜では日本最大といわれています。
三州谷大ケヤキ(伊佐市大口青木)
宮崎県えびの市へ向かう国道447号線沿いの上青木けやき川の右岸にそびえ立ち、ただならぬ神秘的な感覚を与えてくれます。
ガラッパ公園
「川内川の伝説にふれよう、ガラッパ公園」
湯之尾滝ガラッパ公園は、江戸時代に利水のために作られた人工の滝「湯之尾井堰」と、昭和の治水で作られた「可動堰」の間にできた中洲にあります。
また、湯之尾滝上流周辺は、九州でも指折りのすばらしいドラゴンボート・カヌーレース会場になります。
湯之尾温泉郷
泉質は炭酸水素塩泉で、神経痛、関節痛や冷え症等に良いと言われています。また、湯之尾滝上流付近に立ち並ぶ旅館では、四季折々の郷土料理が味わえます。
楠本川渓流自然公園(伊佐市菱刈田中)
「日本一の星空と、渓流の水辺で森林浴」
楠本川渓流自然公園は、星空日本一に輝いた菱刈町の北東部の国有林に位置し、自然豊かな公園です。
十曽青少年旅行村(伊佐市大口小木原)
昭和47年に県内で最初の青少年旅行村(キャンプ場)として開設し、常設テント、バンガロー、運動場などが整備されており、小・中・高校生等の団体や家族連れの憩いの場として毎年賑わっています。
十曽フレンドハウス
平成9年にオープン。落ち着いた雰囲気の十曽青少年旅行村内にある木材をふんだんに利用した建物です。
夏のキャンプ時はもちろん、冬場にもダンスや和太鼓の練習などに利用されています。
特産品販売所 ひしかり交流館と足湯
伊佐市湯之尾温泉街に建てられた施設では、加工品を中心にした伊佐市の特産品を展示販売しています。
湯之尾神舞
鹿児島でいう神舞は神楽のこと。天の岩戸の前で天照大神を慰めるために舞ったといわれ、その起源は神話の代までさかのぼります。

歴史的な建物や神話が多い伊佐市で娘の結婚について悩みがある方のご相談がありました。
ネットで知り合った男性と突然結婚したいと言い出し、相手男性の事について聞いても家族に会わせてくれないと言うので、何か隠しているのではないかと思うので調べてほしいという依頼です。
相手の男性の名前や勤務先で聞き込み調査を開始しました。
調査開始から直ぐに結果がでました。
男性には妻子いたのです。
ご相談者の方は早く調査し事実が分かったことで大変な事にならずに済みましたとお礼を言ってらっしゃいました。
結婚は一生の問題です、相手の事を知る事は悪いことではありません。
不安な事があったら、早めにご相談されたほうがいいでしょう。